多重債務でも借りれる?

クレジットカードや他社のカードローンを複数申し込みしていたり借入限度額を超えてしまうような多重債務ではもしお金が借りたいと思っても、これ以上のカードローン申し込みは受け付けてもらえず又審査も通らないでしょう。

どこからも誰からも借りれない

2018年11月06日 14時40分

  1. 絶望するしかない?お金を誰からも借りれないときの行動とは?
  2. お金をどこからも借りられない状況に陥る理由には何がある?
  3. 違法な業者や闇金の利用を検討するべきか?
  4. それでも貸してくれる業者があることを信じて突き進む
  5. 消費者金融から銀行への視点の変更を検討
 
 

絶望するしかない?お金を誰からも借りれないときの行動とは?

お金を借りたいときに賃金業者への申し込みをおこなっても、誰もが無条件に借りられるわけではありません。やはり、こうした業者からお金を借りる以上は必ず審査があり、審査の結果として可否が決まります。

そのため、申し込み者がいくら希望しても、それをキャッシング業者やカードローン業者などが認めてくれなければ、お金は借りられないのです。

そして、複数への申し込みを繰り返しても全てにおいて否決され、どこからも誰からも借りられないという状況になってしまう人もいます。このような状況に陥ったとき、絶望するしかないのかと考える人もいるはずです。

ただし、お金を借りたいということは何かしらの使用目的があり、それが実現しないと困ることになる人も多いはずですから、簡単には諦められないケースが多いものです。そのため、絶望などせずにどうにかしてお金を借りる方法を考えるべきですが、この際に覚えておきたいのが審査ブラックに陥っている可能性を疑うことです。

自己破産や任意整理、返済の大幅な延滞などをおこなったためにブラックのような状態になり、信用情報機関に各種情報が記載されてしまうことがありますが、それとは異なる意味でのブラックが審査ブラックなのです。これは短期間もしくは同じ日に複数の消費者金融やキャッシング業者や、銀行カードローンなどに申し込みをおこなった結果、申し込みブラックに陥る可能性が高いのです。

たしかに借りられないからこそ複数の会社に申し込みをおこなうわけですが、これを同じ日に繰り返してしまうと、借りたまま逃げるつもりではないかなどと考えられてしまい、結果的に審査落ちがどんどん繰り返されるという悪循環に陥ることもあるのです。そのため、このような状況下では、その後にほかの会社に申し込みをおこなっても落とされることが多いです。

つまり、普通に審査を受けていれば受かるようなケースでも落とされることがあります。これではまさしくどこからも誰からも借りれない状況に陥りますので、気を付けておきたいものです。また、このような状況になるとしばらく時間をおいてから申し込みをおこない、お金を用意するようにしましょう。
 
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お金をどこからも借りられない状況に陥る理由には何がある?

どうしても必要なお金があるにもかかわらず、どこからも誰からも借りれないことがあります。日本にはキャッシング業者や銀行カードローンなどがあり、消費者金融や街金、銀行などからお金を借りることもできますし、知り合いなどから借りることも可能です。

しかし、知り合いに伝えてもお金を借りられず、消費者金融や銀行に申し込みをおこなっても審査で落とされてしまうこともあります。このような場合、何かの原因がある可能性があります。特に知り合いから借りられないのは選ぶ相手を間違えている可能性があります。考え方は人それぞれですが、お金の貸し借りは金額や相手にかかわらず、一切したくないという考えの持ち主もいるのです。

このような方にいくらお願いしても貸してもらえません。こればかりはそれぞれの人の価値観や人生観がかかわっていることですから、いくら説得しようにもどうしょうもないのです。

このような場合には残る選択肢は消費者金融や銀行などからのキャッシングやカードローンを利用するしかないのですが、こちらはこちらで融資にあたっては審査がありますが、結果として借りられないことがあるのです。この際、思い当たる節がある人もいるでしょう。

たとえば、過去に自己破産や任意整理などの債務整理をおこなったり、大幅な遅延や延滞などがあるケースです。こうした場合、信用情報機関に過去の情報が記載されるためにおのずと業者側にも伝わってしまいます。ただ、このような想い当たる節がないにもかかわらず、審査が通らない人もいます。この場合、過去にまったくヒスクレがない可能性が高いです。

どういうことかといえば、ある程度の年齢になった大人が過去にキャッシング利用やクレジットカード利用がまったくない場合、信用情報機関に何の情報も登録されていません。この場合、特に問題がないように思われますが、それが20歳ぐらいの人であればまだしも30代や40代などの場合には、過去に自己破産などをして一定期間が過ぎたために信用情報が消えたと理解されることもあります。

誤解ではありますが、一定の時間が経過すると消える仕組みになっているため、こうしたことを疑われてしまうことがあるのです。そのため、もしかしたらこのようなケースもあるかもしれないと思っておきましょう。また、その際には担当者にきちんと話すことで解決する場合もあります。
 
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違法な業者や闇金の利用を検討するべきか?

お金を貸してほしいのにどこからも誰からも借りられないとなれば、頭を抱えることとなります。特に重要な目的のためにお金をなんとしてでも用意したいと考えているような場合、これは大きな問題です。

お金が必要なケースは様々で、たとえば生活資金が必要な人もいれば教育資金のケースもあります。そのほか、引っ越し費用や賃貸の初期費用などということもあります。これらはお金が払えなければ大変なことになることも多いため、誰もが頭を抱えて当然といえます。

しかし、だからといって違法な業者などに目を向けるのは避けておきたいものです。たしかに闇金融の中には、ブラックOKなどとうたっているところもありますが利用は避けておきましょう。

違法な賃金業者の代表格として、闇金があります。ヤミ金融は法律を守らずに営業をおこなっているため、取り立てや利息などはすべて法外なものとなっています。そのため、たとえ数万円の融資を受けただけであっても、返済総額は50万円以上や場合によっては100万円以上になるようなこともあります。

もちろん、ケースバイケースではありますし、いつまでに返済するかで変わりますが、状況次第ではこういうとんでもない返済を強いられることもあるのです。しかも、少しでも返済が遅れれば執拗な催促が待ち構えています。もちろん、合法的な消費者金融や銀行カードローンなどであっても、返済が遅れれば催促はあります。

しかし、それは法律で決められた範疇での催促です。時間や方法などもきちんとルールがあるために、これらを守っています。ただし、闇金業者の場合にはそのようなルールはすべて無視して、とにかく返済するまで執拗に責めてきます。それこそ自宅に来る場合も日中ばかりではなく、真夜中のケースもあります。

また、会社や親戚の家などもわかる範囲ですべて催促のために足を向けることとなり、結果的に信頼を失うこととなるのです。このような状況になる恐れがあるわけですから、やはり合法的な会社を根気よく頼って、それぞれの審査に通過できるように頑張るしかないのです。
 
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それでも貸してくれる業者があることを信じて突き進む

国内には多数の賃金業者が存在しており、消費者金融や銀行など多種多様な会社がお金を貸してくれます。しかし、多くの会社に申し込みをおこなっても審査通過が叶わずにどこからも誰からも借りれないという状況に追い込まれてしまう人もいます。このような状況になるとほとんどの人は諦めてしまうものです。

もちろん、諦めても問題ないのであればよいのでしょうが、お金をどうしても用意しないといけないとなれば、困るのは自分自身です。そのため、そこで諦めてしまうと必ず後悔することとなります。だからこそ、仮に断られたとしてもまた申し込みをおこなっておきたいものです。

これまで数社に申し込みをしても断られたということであれば、今後も同じ結果になると考えがちですが、実際にはそんなことはありません。なぜなら審査基準はそれぞれの会社ごとに異なるからです。それぞれの賃金業者の審査基準というものは明らかにされておらず、たとえ審査に落ちようと受かろうと、申込者や利用者に対してもなぜ落ちたのか受かったのかという理由は教えないものです。

そのため、それぞれの会社がどのような基準で審査しているのかが明確にはわかっていないのですが、それぞれの会社ごとに基準は異なっているため、いわゆる審査に厳しい会社もあれば審査甘い会社も存在しています。そのため、これまで申し込みをした会社がそれぞれ審査の厳しい会社であった可能性があるのです。

だからこそ、これから先も申し込みをおこなうことは無意味というわけではありません。次に申し込みをおこなう会社が審査の甘い会社という可能性もおおいにあるのです。

ただし、たくさんの消費者金融や銀行カードローンなどに同時期に申し込みを集中させると審査ブラックに陥る可能性もあります。したがって、これを避ける意味で今後の申し込みに関しては最低限におさめておきたいものですが、そのためにはネットで審査基準が緩いと評判の会社を探しておくことが大切です。こうした会社を見つけた上でぜひ前向きに活用しましょう。
 
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消費者金融から銀行への視点の変更を検討

キャッシングを利用させてもらおうと思って消費者金融への申し込みをおこなったものの、審査で落とされてしまうことはあります。これが1社ならばまだしも数社の審査を受けていずれも受からなかった場合、自分はどこからも誰からも借りれない人間と思うこともあります。

たしかに消費者金融であっても必ず審査はありますので、それによって融資の可否が決まりますので、こうした事態も想定されます。しかし、この際に即座に諦める必要もありません。このような状況に陥っていても、少し視点を変えることによって審査に通る可能性があるのです。

たとえば、今現在消費者金融への申し込みが落ちてしまう原因が総量規制にある可能性もあります。この場合、いくらお願いしてもキャッシング融資は実現しません。総量規制は国の法律ですから、これを破ることはどのような会社であってもできないのです。

ただし、銀行カードローンの場合には総量規制の対象外となっています。総量規制では通常は年収の3分の1までの金額しか借りられませんが、これは消費者金融やクレジットカード会社のキャッシング総額における話です。銀行カードローンはここに含まれないため、総量規制に引っかかるような人でも銀行カードローンならば審査に通る可能性が残されているのです。

そのため、これまで消費者金融からのキャッシングにばかりこだわっていた人は銀行カードローンへの申し込みをおこなうという視点の変更を検討しましょう。銀行のほうが審査に厳しく借りられないのではないかと考える人もいますが、今は銀行カードローンも消費者金融以上に審査がゆるいケースも目立っています。そのため、まずは申し込みをおこなってみることが大切です。

申し込み方法や借入方法、返済方法などで特に大きな違いがあるわけではないフリーローンですので、そこまで難しく考える必要もありません。うまいこと借りられるケースも多いため、ぜひ銀行カードローンの活用を考えてみましょう。
 
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