多重債務でも借りれる?

クレジットカードや他社のカードローンを複数申し込みしていたり借入限度額を超えてしまうような多重債務ではもしお金が借りたいと思っても、これ以上のカードローン申し込みは受け付けてもらえず又審査も通らないでしょう。

借金が多いので借りれない

2018年11月06日 14時15分

  1. お金がすぐにでも必要
  2. 銀行と消費者金融会社のカードローン
  3. 借金が多くなってくると…
  4. 借金が多いので借りれない
  5. お金がどうしても必要
 

 

お金がすぐにでも必要

お金がすぐにでも必要というときはどうしたらいいのでしょうか。必要なお金が少額のときに一番いいのは、不要品などを買取業者に買取りをしてもらってお金を作ることです。不要品の処分にもなるので一石二鳥ですが、不要品は誰にとっても不要品なので買取り業者もそれほどお金は出さないでしょう。それでも数出せば1万円くらいにはなるでしょう。

また、コミックなど人気シリーズが全巻揃っていればかなりの高価買取りになります。そのときは買取り業者よりも古本やなどに買取りをしてもらうといいでしょう。特に本がたくさんあるのでしたら、古本屋で買取りしてもらうのがいいと思います。

他には、日雇いのバイトをすることでしょう。それも日払いが条件となるのでかなり仕事の幅は狭まってきますが、男性の場合でしたらガテン系のバイトがいいでしょう。日払いのバイトはけっこう建設現場ではあるようです。かなり体力の必要な仕事になりますが、一晩で1万円になる場合もあります。

但し労災などに入っていることも確認した方が良いでしょう。ケガをしたときに労災保険などが下りて当然ですが治療費が無料になります。このあたりは慣れないガテン系の仕事ですから思わぬ事故やケガをすることも十分に考えられるのでこのあたりは必須でチェックしたほうがいいです。

また、ガテン系のバイトでしたら、ヘルメットや作業着などは自前でもっておいたほうがいいか貸与される場合があります。洗って返さなくてはいけない場合もあるので、そのあたりもしっかり事前にチェックしておきましょう。靴などは自前となるのでけっこう自分での持ち出しが増える場合もあります。但し最初に用意しておけば次からお金がかかることもありません。それでも、ガテン系で働いてお金を作ったほうがいいのかどうかもしっかり、チェックしたほうがいいでしょう。

給料日にすぐに返済できるようなら、友人知人を頼ってお金を借りたほうがいいかもしれません。1万円くらいのお金でしたら、友人知人もすぐにお金を貸してくれることでしょう。3万円くらいまででしたら快くお金を貸してくれることだと思います。友人知人でしたら、昔からのつきあいなどで勝手知ったる仲ですから、すぐにお金を貸してくれるでしょう。

また、それ以上のお金ということでしたら身内からお金を借りるという手もあります。身内でしたら、有るとき払いの催促無しということもできますし、甘えすぎて返済もしなくなるかもしれません。そこは親しき仲にも礼儀ありでしっかりと返済するようにしなければいけません。友人知人から借りるときもそうですが、借りる側から借用書を用意するのがマナーともいえます。

借用書があると最初心配しているわけではありませんが、友人知人も安心するのは間違いありません。これは身内に対しても同様なので、ぜひとも友人知人や身内からお金を借りるときは、借用書を用意しておくと良いでしょう。

また、少額のお金でしたらクレジットカードのキャッシングを利用するという方法もあります。3万円程度でしたら、翌月の一括返済も可能でしょう。ただし、注意したいのは、クレジットカードのショッピングは翌月一括払いは手数料が無料なので、購入した金額だけ支払えばいいので、それもキャッシングは同じと考えている人が少なくないのです。

翌月一括払いでもキャッシングの場合は、借りた翌日から金利手数料の計算が始まります。1万円借りた場合は毎日4円程度の利息が付くようになります。1ヵ月で120円ということですが、これを高いとみるか安いとみるかになりますが、これが数万円あるいは数十万円になるとかなりの手数料ということも理解しておいたほうがいいでしょう。

クレジットカードのキャッシングの金利はカードローンの金利よりも高めです。そのあたりもしっかりと確認しておいたほうがいいですが、クレジットカードのキャッシングはもしもの時にかなり頼りになるので、そのときのためにキャッシング枠はしっかりと確保しておいたほうがいいでしょう。返済は翌月一括払いが基本です。その点もしっかりと気をつけておきましょう。

他にすぐにお金が必要というときにたよりになるのが、生命保険の契約者貸付けです。これは積立型の生命保険になるのですが、積み立てた8割程度のお金を借りることができます。担保のようなものですから、審査もなくすぐに借りることができるので便利です。但し、返済できなければ生命保険は強制解約となるので注意が必要です。このあたりは保険の担当社と十分に話をしたほうがいいでしょう。

いずれにしても、自力でお金を用意しようとしてもなかなか思うようにはいかないことが多いです。それでも少額であれば何とかなることが多いので、すぐに銀行や消費者金融会社からお金を借りることを考えなくても、自分で調達すると言った方法を考えるようにしましょう。3万円くらいでしたらなんとかなるものです。

それ以上の金額となり自分ではなんともできないと思ったときに初めて、銀行や消費者金融会社に頼るようにした方がいいです。できればギリギリまで自分でなんとかするように考えてみましょう。
 
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銀行と消費者金融会社のカードローン

お金が必要で自分ではどうしようもないときは、銀行や消費者金融会社のカードローンなどからお金を借りるようにしましょう。まずは銀行からお金をかりるようにしたほうがいいです。

銀行のほうが金利が低いからというのが大きな理由なのですが、消費者金融会社と銀行でしたら、いまだに銀行のほうが信用がおける、消費者金融会社から借りるのは昔のサラ金のイメージがどうしても色濃く残っている…ということで、消費者金融会社からお金を借りる人が減少しているのです。

実際に消費者金融会社のカードローンを利用してみると、その使い勝手の良さという点では突出しているといっていいでしょう。いずれにしても最初の借り入れでしたら、まずは銀行カードローンに融資の申し込みをしたほうがいいと思います。

銀行カードローンでしたらどうしても審査が厳しくなります。これは銀行カードローンの原資が口座開設者の預金ということですから、大切な預金を貸し倒れに遭いたくないということですね。審査基準が厳しいだけに、返済能力の高い人に貸し出しをするので、金利も消費者金融会社のカードローンよりも低くなります。ですから、できるだけ銀行カードローンでお金を借りたいのですが、審査が厳しいので、属性が低い人は銀行カードローンの審査に通ることはできないでしょう。

属性というのは信用度とか返済能力を示す指標のようなものです。属性を表わすにはさまざまな項目があるのですが、中でも一番属性の高さを左右するのが、雇用形態なのです。いわゆる正規雇用と非正規雇用という分け方になるのですが、正規雇用されている人のほうが属性は高くなります。非正規雇用の人は反対に属性が低くなるのです。これは収入が高いとか低いといった問題ではなく、雇用が保証されているかどうかということになります。

正規雇用されている人は会社から雇用を保証されていて簡単にクビにすることはできません。一方の非正規雇用の人は雇用契約が有期となるので、3ヵ月ごと、あるいは6ヵ月ごと、さらには1年ごとに雇用契約を更新しなくてはいけないのですが、その決定権はもちろん会社側にあるのです。会社が更新しなければそこで終わりということです。

このことから、非正規雇用の人は雇用が保証されていませんから、銀行カードローンの審査に通るのが難しいというわけなのです。一方の消費者金融会社のカードローンは、銀行カードローンの審査に落ちた人が借りることができるといったいわゆる、受け皿的な存在となっているのです。属性に不安のある人でも消費者金融会社のカードローンでしたら、審査に通ってお金を借りることができるでしょう。
 
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借金が多くなってくると…

正規雇用の人でもお金を借りすぎていると、どんどん属性が下がっていくので、いつかは新規の借り入れができなくなります。金額の多さもそうなのですが、借り入れ件数も大きく影響しているのです。ですから、銀行の場合は借り入れ件数が3社になると多重債務といった判断になります。

3社以上から借りている人は多重債務者ということですね。この多重債務者となると銀行からお金を借りることはできません。まずはどちらか一つの債務を完済してから、改めて銀行カードローン審査に臨まなければいけないのです。

一方の消費者金融会社のカードローンはどうでしょうか。消費者金融会社にはデメリットとして、総量規制の問題があります。年収の3分の1しか借りることができないというものです。借りすぎることがないから良いといえば良いのですが、自分自身まだ返済能力に余力があるのにお金を借りることができないのです。

もっとも余力があればお金を借りることもないということになるのですが、総量規制一杯まで借り入れしているのですから、文句を言う方もおかしいと言えるでしょう。
 
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借金が多いので借りれない

借金が多くなりすぎてこれ以上借りることができないというときがあります。特に消費者金融会社からの借り入れとなると、総量規制の問題があるので、これ以上借りることができないというのであれば、その月の返済が終わると、年収の3分の1の借入可能額に一月分の余裕ができることになります。その余裕の部分からお金を借りるようにするのです。

しかしこういった方法を繰り返すといつまで経っても借金の返済が終わりません。消費者金融会社のカードローンも多重債務者にお金を貸すことはないのですが、その前に総量規制にかかる人のほうが多いかもしれません。

それでも消費者金融会社の多重債務者の判定というのは、債務件数が4社以上からとなるのが通説です。ですから、銀行カードローンよりも1社分判定が多くなるということです。
 
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お金がどうしても必要

お金がどうしても必要なのにお金を借りることができない…。こういった場面は多いと思います。消費者金融会社の場合でしたら、総量規制の問題がありますし、銀行カードローンは元々複数の債務があるときから審査が厳しいので、新規の借り入れが難しい場合が多いのです。

そのようなときはどうしたらいいのかいうと、銀行や消費者金融会社から借りるのはあきらめて、個人間融資掲示板を利用するのも一つの方法です。個人での貸借りとなるので不安な部分もあると思うので、できるだけ実績のある人から借りるようにしましょう。

少額融資が基本ですから多くても10万円程度が多いようです。数万円程度でしたらすぐにでも貸してくれるでしょう。連絡がきちんと取れるひとでしたら、ほぼ無審査というか個人間ですから連絡が取れるくらいの確認しかないので、それが確実にできたらすぐにお金を借りることができるでしょう。

気をつけたいのは闇金などの介在です。普通に個人として入り込んでくるので、法外な返済利息を要求してくる場合はこういった違法業者を疑ったほうがいいでしょう。多くの実績のある人でしたら信用してもいいと思います。
 
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