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多重債務でも借りれる?

クレジットカードや他社のカードローンを複数申し込みしていたり借入限度額を超えてしまうような多重債務ではもしお金が借りたいと思っても、これ以上のカードローン申し込みは受け付けてもらえず又審査も通らないでしょう。

多重債務総量規制外ならおまとめローンでその他は債務整理

2016年08月06日 15時17分

消費者金融でお金が借りたいけれど、複数の借金があるような人、つまり多重債務の人であった場合、審査に通る可能性はかなり低いでしょう。

その理由に総量規制があると思います。
他社借入によって年収の1/3で借入していた場合、それ以上の借入が出来る事はありません。

大抵この時点で総量規制オーバーとなっているので、おまとめローンで借金の一本化を検討する事になるでしょう。

だけど大手の消費者金融や銀行カードローンの審査は決して優しいものではないので、多重債務がおまとめローン申し込みしたからっていくら借入より申し込みしやすいとか審査が通りやすいとか言われていても、恐らくそこは大手のおまとめローンが出来ない場合だってあるでしょう。

まあ銀行カードローンであれば総量規制が無いので新規で借入が出来るのかもしれませんが、多重債務の度合いによっては銀行の審査は厳しいのでお金が借りれない可能性の方が高くなるかもしれませんでした。

多重債務が総量規制によってお金が借りれない、又は総量規制対象外でもお金が借りれないなんて場合、もはやおまとめローンが出来ない状況になっていると判断しましょう。

ただまだ望みとしては中堅消費者金融のおまとめローンが残っていますので、諦めないでコチラでおまとめローンを申し込みしてみましょう。

これで大体はイケるはずなのですがこれでも中にはだめだと言われてしまう多重債務の人もいるでしょう。

結局総量規制の問題を解決出来ない人は消費者金融でお金が借りれませんし、多重債務のレベルが重ければ重いほど銀行なんかもお金を貸してくれないでしょう。

多重債務という立場上でも闇金ならばお金を貸してくれる事もあるかもしれませんが、これはこれで自ら自滅行為をしているも同然なのでここは債務整理という流れで多重債務と決着つけるべきだと思いました。

債務整理では主に任意整理などが有名だと思いますが、今ある借金の返済額や返済方法の見直しを行い裁判抜きで和解に持ち込むというのが一般的方法だったりするでしょう。

これで今より返済が楽になるし借金完済に又一歩近づけるというものだと言えますね。
でもこれでもまだ返済が厳しいとか苦しいとか支払いが難しい場合、個人再生という任意整理より重い対処方法を取る事となるでしょう。

でもまだ自己破産に比べるとかまだ可愛い方だと言えるでしょう。

本当の本当に最高かつ最悪な手段として検討しますと債務整理で一番重たい対処方法の自己破産となってくるでしょう。

自己破産は全てを失う代わりに借金を無かった事にしてくれるので、ある意味かなり人生救われる人もいるかもしれませんでしたが、色々と失うものが多い分取り返しのつかない自体とも言えるものでした。

更に10年以上のブラック名義となってしまうが故、今後その期間中はローンが一切何処も組めないという最大のデメリットがあるでしょう。

多重債務も他社借入が2件程度ならばすぐにおまとめで解決出来るものの、気付けば7社以上からの借入があるなんて場合、もはや大手でも中小でも対応出来ない事が多いものなんだと思いました。

こんな人は即債務整理で早く多重債務をクリアした方が身の為だと思います。
それに多重債務がブラックになりたくないからと債務整理を無視していても、結局返済地獄で多重債務に生活が潰されてしまえばどのみち債務整理をする結果となってくるので、なるべく一刻も早く多重債務者は債務整理をした方が良いといったものなのかもしれませんでした。